東京高齢協とは
福祉社会を市民の手で築こう。
ごあいさつ
私が、最近思っておりますのは、若い世代・次の世代とのつながりや対話、協同をつくっていくことの大切さです。「協同」とは助け合いのことですが、介護保険や年金、健康保険など社会保障の問題では若い世代の理解が非常に重要になっているわけです。
ですから、高齢協は、同じ世代のヨコのつながりを強めて助け合っていく、その連帯を広げると同時に、自分たちの人生経験を次の世代に語りつたえていく。タテの世代間の相互理解や協同をすすめていくこと、その面でも役割が発揮できるようになれればと考えています。
東京高齢協の理念と目標
| ● | 中高年、高齢期を人生の完成期として、「最期まで自分らしく輝いて生きたい」の思いを実現する、そのことをささえあう協同組合です。 |
| ● | 生きがいのある活動、地域や社会が必要とする活動を事業として起こし、元気な高齢者が活躍する場を広げることで、活力ある高齢社会つくりに貢献します。 |
| ● | 在宅サービス事業を「密室での介護事業にとどめずに、利用者の自立、意欲や生きる楽しみをひきだすケアをめざし、「よりよく自分らしく生きられる」まちづくり、コミュニティケアをめざします。 |
| ● | 遊びや文化、出会い、感動を大切にし、人生を深く味わう、人生を楽しむ友、仲間づくりをすすめます。 |
| ● | 歴史や未来に対する責任と使命 戦争と戦後、現代史を生きてきた経験ある世代として、歴史を語りつぎ、若い世代と未来のために、人類の文化遺産と平和で人間性豊かな社会を遺す使命を自覚して、誠実に学び発言し行動する市民であろうと努めます。 |
東京高齢協の歴史
| 1996年 2月 | 東京で創立準備活動スタート |
| 1996年 9月 | 東京高齢者協同組合設立総会於日比谷公会堂、理事長大内力 |
| 1997年 3月 | 自分らしい葬送を考えるセミナー始まる。 |
| 1998年 1月 | 市民手作りのホームヘルパー養成講座の取り組みに着手。 |
| 1998年 4月 | ベートーヴェンの第九合唱団結成。 |
| 1998年12月 | 第九合唱団コンサート於東京オペラシティ。 |
| 1999年 3月 | 都より法人許可を得て生活協同組合 東京高齢協となる |
| 1999年 | 国際高齢者年記念イベントでいよよ華やぐ倶楽部初舞台 |
| 2000年 4月 | 訪問介護事業所が5箇所になる。2010年現在12箇所。 |
| 2000年 9月 | 銭湯活用のミニデイサービスふれあい遊湯うが足立で始まる。 |
| 2003年 4月 | 豊島区民センターで春の音楽祭が始まる。 |
| 2003年 9月 | 朗読劇団八月座旗揚げ。 |
| 2004年 8月 | 第1回平和と文化の集い於豊島公会堂。 |
| 2006年 4月 | 練馬区立高野台敬老館を指定管理者として運営開始。 |
| 2006年 12月 | 東京高齢協創立10周年を祝う集い於生活産業プラザを開催。 |
| 2009年 4月 | 新宿区立信濃町シニア活動館を指定管理者として運営開始。 |
| 2010年 4月 | 新宿区立山吹町地域交流館を指定管理者として運営開始。 |
| 2010年 4月 | 新宿区立上落合地域交流館を指定管理者として運営開始。 |
| 2010年 4月 | 新宿区立新宿地域交流館を指定管理者として運営開始。 |
東京高齢協への加入案内
「社会に役立ちたい」「仲間をつくりたい」「自分自身の生活を充実させるために学習をしたい」「福祉の仕事がしたい」・・・などの思い、実行したいと考えている方は少なくないと思います。東京高齢協は年齢を問わずご加入できる開かれた生協です。
東京都内にお住まいの方か勤務されていることが加入資格です。
● 所定の加入申込書に必要事項を記入してご提出してください。
● 出資金(5000円/一口)を一口以上お預けいただきます。
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美しくなろうとする気持ち、そして努力する気持ちが心と身体を健康にしてくれます。